展望 - 久野収

Add: kixeme52 - Date: 2020-12-17 10:07:09 - Views: 5084 - Clicks: 5080

『平和の論理と戦争の論理』(岩波書店1972年) 4. 人間・労働・技術 星野芳郎共著 三一新書、1977 10. (149) 出版者 筑摩書房 出版年月日請求記号 Z23-15 書誌ID(国立国会図書館オンラインへのリンク)DOI 10. 『憲法の論理』(みすず書房1969年、増補新版 筑摩叢書 1989年) 2. 舩山信一『日本哲学者の弁証法』(服部健二 編・解説)、こぶし書房、 1995年 生前の三木と親交のあつかった著者による研究書。書名の通り、日本の哲学者 の哲学を弁証法という観点から取り扱っている。著者によれば、西田幾多郎が 「場所の弁証法」、田辺元が「媒介の弁証法」、高橋里美が「全体の弁証法」であるの に対して、三木は「形の弁証法」とされている。 2. 石田博英, 久野収: 政党 : 日本の運命を握るもの: 石上良平, 藤原弘達, 久野収: 学生運動の課題 : 全学連大会を見て 久野収記述 "黒い暴力"の根絶やしへ : 戦後右翼の底流をえぐる: 岩井弘融, 篠原一, 久野収: 革新政党の課題と展望 : 前衛の論理と民主主義の論理.

『現代日本の思想―その五つの渦 (岩波新書 青版 257)』(久野収) のみんなのレビュー・感想ページです(8レビュー)。. 『現代日本の思想―その五つの渦』鶴見俊輔(岩波新書1956年) 2. 6 『久野収集』全5巻 岩波書店 1998. Amazonで村上 義雄の人間 久野収―市民哲学者、きたるべき時代への「遺言」 (平凡社新書)。アマゾンならポイント還元本が多数。村上 義雄作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. Pontaポイント使えます! | 展望 | 久野収 | 発売国:日本 | 書籍 || HMV&BOOKS online 支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!. 久野 収(くの おさむ、1910年 6月10日 - 1999年 2月9日)は、日本の哲学者、評論家。. 『久野収対話史 1-2』マドラ出版 1988.

回想の林達夫日本エディタースクール出版部 1992. 『三木清著作集』(全16巻)、岩波書店、1946-1951年 B. 小坂国継『西田幾多郎をめぐる哲学者群像――近代日本哲学と宗教――』、ミネ ルヴァ書房、1997年 西田哲学と日本の哲学者との関わりを中心に、田辺元、高橋里美、三木清、 和辻哲郎、久松真一が取り上げられている。西田哲学と三木の哲学との比較がな されており、遺稿『親鸞』の分析も詳しい。 3. 私の読書、私の書評 三一新書、1976 8. 久野収∥著: 三一書房: 1977: 560. 内田弘『三木清――個性者の構想力――』、御茶の水書房、年 その他の重要な研究書として 1.

See full list on sues. 『展望』(晶文社,1990年) 『久野収 世界を見つめる』(自由国民社,1995年) 共著 (鶴見俊輔)『現代日本の思想―その五つの渦』(岩波書店,岩波新書,1956年) 『久野収対話集・戦後の渦の中で 1-4』( 人文書院,1972-73年). 宮川透『三木清』〔UP選書〕、東京大学出版会、1970年 2. 現代国家批判 講談社学術文庫、1976 9. 『思想の折り返し点で』(朝日新聞社) 久野収,1990. 『久野収セレクション (岩波現代文庫)』(久野収) のみんなのレビュー・感想ページです(2レビュー)。作品紹介・あらすじ:久野収はアカデミズムにこもる哲学者ではなく、平和問題談話会、ベ平連、『週刊金曜日』などを通じて、市民の先頭に立って活動を続けてきた。. 赤松常弘『三木清――哲学的思索の軌跡』、ミネルヴァ書房、1994年 2.

『三木清全集』(全19巻)、岩波書店、1966-1968年 2. 久野収対話史 1-2 展望 - 久野収 マドラ出版 1988. 初出:『展望』一九七七年五月号 底本:『久野収セレクション』岩波書店、二〇一〇年年五月一四日 第一刷発行 この文章の掲載にあたっては、久野芳子さんのご了解をいただきました。. 1-3099 歴史的理性批判序説: 久野収∥著: 岩波書店: 1977: 104-20: 発言: 久野収∥著: 晶文社: 1987: 560. 『パスカル・親鸞』〔京都哲学撰書〕(大峯顯解説)、燈影舎、1999年 三木の宗教論が主に収められている。処女作『パスカルに於ける人間の研 究』、遺稿『親鸞』所収。 3. わが心のスペイン 五木寛之,斉藤孝共著 晶文社 1972 7. 三木清の哲学は実に多彩な側面を持っている。歴史哲学、人間学、宗教論、”唯物論”、等々、様々な角度から三木の哲学を特徴付けることが可能であろう。多様な変転をとげる三木の思索に一貫して流れているのは、三木自身が好んで用いた表現を借りれば、ロゴス的なものとパトス的なものをめぐる問いである。論理的な把握からはこぼれ落ちるパトス的なものを、いかにしてロゴス的なものに至らしめるのか、三木が生涯問い続けたのはこの問題であったということが出来るであろう。パトス的なものといっても、三木においてそれは単に個人の内面性にとどまるものではない。それは存在そのものの非合理性を意味している。また、ロゴス的なものといっても、それは対象的論理を指しているのではなく、存在の非合理性が合理性へともたらされる構造性、いわば存在の自己表現のあり方を意味している。パトス的な深淵に沈潜して言説を放棄するのではなく、あくまでもそれにロゴス的な表現を与えようとしたところに三木の哲学の魅力があると言ってよいだろう。 ・『パスカルに於ける人間の研究』 処女作『パスカルに於ける人間の研究』においては、パトス的なものは不安の内にあって揺れ動く人間的生として描き出されている。三木によれば、人間の存在は宇宙全体に対しては取るに足らない微小な存在であるが、同時に虚無に比すれば一個の世界であり全体である。このような人間的生を三木は全体と虚無との中間的存在として捉える。パスカルのいう人間の「偉大さ」と「惨めさ」は、この全体と虚無の間にあって絶えずさまよう中間者としての人間的生の構造にその根拠をもつ。この中間者としての人間という思想が三木の人間学の基底をなしており、またそれは遺稿『親鸞』に至るまで三木に一貫して流れている人間観であったと言える。 ・「人間学のマルクス的形態」 パトスとロゴスをめぐる問題は、三木がマルクス主義の人間学的基礎付けを試みていく時期においてより明瞭なかたちとなって現われてくる。ここにおいて三木はパトス的なものを「基礎経験」という言葉で表現している。それは、ロゴスの支配から自由であり、却ってロゴス的なものがそこから生産されていく根源的な経験を意味している。そしてこの際に特徴的なことは、三木はロゴス的なものとしてイデオロギー(第二次のロゴス)と同時にアントロポロギー(人間学/第一次のロゴス)を想定し、「基礎.

『久野収対話史』1,2(マドラ出版) 久野収,1988. 11501/1795669 公開範囲 国立国会図書館内公開 詳細表示 資料種別 (materialType) Journal タイトル (title) 展望 タイトルよみ (titleTranscription. 〒福岡県福岡市城南区樋井川寿コーポ105 TEL:FAX:福岡県公安委員会許可 第号. 展望 - 久野収 『思想の折り返し点で』鶴見俊輔(朝日新聞社1990年)のち選書、岩波現代文庫 11. 『三木清集』〔近代日本思想体系27〕(住谷一彦 編・解説)、筑摩書房、1975年. 展望 /晶文社/久野収の価格比較、最安値比較。(10/2時点 - 商品価格ナビ)【製品詳細:書名カナ:テンボウ|著者名:久野収|著者名カナ:クノ,オサム|発行者:晶文社|発行者カナ:シヨウブンシヤ|ページ数:277,|サイズ:20x14】. 唐木順三『三木清・無常』(松丸壽雄編、京都哲学撰書第26巻)、燈影舎、年 3. ファシズムの中の一九三〇年代 リブロポート 1986.

2 『自由人権とナショナリズム』岩波ブックレット 1988. 『戦後日本の思想』鶴見俊輔,藤田省三共著(中央公論社 1956年、勁草書房 1966年、講談社文庫 1976年、岩波同時代ライブラリー 1995年、岩波現代文庫年) 4. (129) 出版者 筑摩書房 出版年月日請求記号 Z23-15 書誌ID(国立国会図書館オンラインへのリンク)DOI 10. 11501/1795888 公開範囲 国立国会図書館内公開 詳細表示 資料種別 (materialType) Journal タイトル (title) 展望 タイトルよみ (titleTranscription. 展望 久野収. 『久野収対話集・戦後の渦の中で 1-4』( 人文書院1972-73年) 3. 久野 収(くの おさむ、1910年6月10日 - 1999年2月9日)は、日本の哲学者・評論家。体系だった著作や、いわゆる「主著」と呼ばれるものがないものの、多くの評論や対談などを通じて、戦後日本の政治思想や社会思想に大きな影響を与えた。.

竹田篤司『物語「京都学派」』、中公叢書、年 2. 『三木清全集』(全20巻)、岩波書店(1986年に第20巻が新たに追加されたもの) 3. 6 『久野収 世界を見つめる』自由国民社 1995 『市民主義の成立』春秋社 1996. Webcat Plus: 久野 収, 久野 収(くの おさむ、1910年6月10日 - 1999年2月9日)は、日本の哲学者・評論家。 大阪府堺市生まれ。 1934年京都帝国大学文学部哲学科卒業。.

Amazonで久野 収の展望。アマゾンならポイント還元本が多数。久野 収作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. 新しい市民戦線 久野収著者代表 (久野収対話集・戦後の渦の中で, 1) 人文書院, 1972. 11 『展望』晶文社 1990 『市民主義の立場から』平凡社 1991. 『哲学入門 改版』、岩波新書、1976年 4. 『展望』(晶文社) 久野収,1991. 日本共産党は何を考えているか(鶴見俊輔、宮本顕治、久野収) pp.202~214 革新政党の課題と展望(宮本顕治、久野収) pp.464~478 人物名: 宮本顕治 人物生没年: 1908~.

読書のなかの思想 三一新書、1976 7. 思想の科学事典 鶴見俊輔共編 勁草書房 1969 5. 田中久文『日本の「哲学」を読み解く』、ちくま文庫、年 現在最も安価で入手できる日本哲学への入門書。西田哲学における「無」の概 念を独自の仕方で展開させていった哲学者として、和辻哲郎、九鬼周造、三木清 の哲学が取り上げられている。 C.三木清に関するエピソードが収められたものとして 1. 6 『久野収 世界を見つめる』自由国民社 1995 『市民主義の成立』春秋社. 全集、著作集 1.

『30年代の思想家たち』(岩波書店 1976年) 6. 【定価88%off】 中古価格¥200(税込) 【¥1,616おトク!】 展望/久野収(著者)/中古本・書籍/ブックオフオンライン/ブックオフ公式通販・買取サイト。. 大阪府堺市生まれ。奈良県立五條中学校(現奈良県立五條高等学校)、第五高等学校を経て、1934年京都帝国大学文学部哲学科卒業。京都帝国大学在学中の1933年、学生の立場で「滝川事件」にかかわる。 大学卒業後、中井正一らと共に1935年に雑誌『世界文化』、1936年から隔週刊新聞『土曜日』と、マルクス主義とは一線を引いた、軍国主義反対のメディアを刊行。久野は一時期、中井正一宅の居候をしていて、先輩の中井を支えた。だが、1937年に治安維持法違反とされ逮捕された(1939年に釈放)。1936年から1938年2月まで昭和高等商業学校(現・大阪経済大学)に勤務。 戦後は、思想の科学研究会の主要メンバーとなり、60年安保反対闘争、ベ平連などの思想的指導者として活動。学習院大学専任講師を長らく務め、その後、教授になる。 1962年には、有限会社「思想の科学社」の初代社長に就任。 1993年には『週刊金曜日』の創刊にも関わり、死去するまで編集委員を務めた。 大阪府立中央図書館には久野の蔵書約冊が遺贈され、年2月には「久野収図書収蔵記念展」が催された。. 服部健二『西田哲学と左派の人たち』、こぶし書房、年 これまであまり取り扱われてこなかった「京都学派」の左派に光をあてた著作。 三木清と梯明秀、舩山信一との思想的交流が描き出されている。また、三木の時 局との関わりについての分析も試みられている。 4. 他2人) 文教堂書店. 『語られざる哲学』、講談社学術文庫、1977年 3. 『天皇制』論集 神島二郎共編 三一書房 1974 9. 『パスカルにおける人間の研究』、岩波文庫、1980年 C.三木の著作が再録されている単行本 1.

久野収(1910-1999)はアカデミズムにこもる哲学者ではなく,平和問題談話会,べ平連,『週刊金曜日』などを通じて,市民の先頭に立って活動を続けてきた。21世紀にむけて、いま日本人は何を考えるべきか。東欧の自由化以後の社会主義のこれから。日本の政治腐敗、ナショナリズムを. 久野 収(くの おさむ、1910年 6月10日 - 1999年 2月9日)は、日本の哲学者・評論家。 大阪府 堺市生まれ。 1934年、京都大学 文学部哲学科卒業。. 大阪府堺市生まれ。奈良県立五條中学校(現奈良県立五條高等学校)、第五高等学校を経て、1934年京都帝国大学文学部哲学科卒業。京都帝国大学在学中の1933年、学生の立場で「滝川事件」にかかわる。 大学卒業後、中井正一らと共に1935年に雑誌『世界文化』、1936年から隔週刊新聞『土曜日』と、マルクス主義とは一線を引いた、軍国主義反対のメディアを刊行。久野は一時期、中井正一宅の居候をしていて、先輩の中井を支えた。だが、1937年に治安維持法違反とされ逮捕された(1939年に釈放)。1936年から1938年2月まで昭和高等商業学校に勤務。 戦後は、思想の科学研究会の主要メンバーとなり、60年安保反対闘争、ベ平連などの思想的指導者として活動。学習院大学専任講師を長らく務め、その後、教授になる。 1962年には、有限会社「思想の科学社」の初代社長に就任。 1993年には『週刊金曜日』の創刊にも関わり、死去するまで編集委員を務めた。 大阪府立中央図書館には久野の蔵書約冊が遺贈され、年2月には「久野収図書収蔵記念展」が催された。. 自由人権とナショナリズム 岩波ブックレット 1988. 展望 久野収 / 晶文社 1990/09 税込¥1,815: 憲法の論理 増補新版 久野収 / 筑摩書房 1989/05 税込¥1,644: 哲学の社会的機能 マックス・ホルクハイマ- / 晶文社 1974/02 税込¥1,526 : 自由人権とナショナリズム 久野収 / 岩波書店 1988/11 税込¥330: 久野収対話史 2. 『思想のドラマトゥルギー』林達夫対談(平凡社1974年)のちライブラリー 8. See full list on bun. 久野収、先日facebookで紹介されていたので、図書館で借りて読んでみました。 久野収、戦前・戦中・戦後と反権力を貫いた哲学者。戦時中には逮捕され、2年間獄中にいたという。.

市民の精神 利を越えて理に生きる 佐高信共著 ダイヤモンド社 1995. 現代への視角 松田道雄,五木寛之共著 三一新書 1972 6. 権威主義国家の中で 筑摩書房1976 10. See full list on wpedia. 荒川幾男『三木清―哲学と事務の間』、紀伊国屋書店、1981年 B. 展望 第115号. 文庫・新書で読める三木の著作 1.

近年における社会状況を鑑みたとき、高度な情報化社会を迎えたことによる弊害が数多く存在していることは疑うまでもない。仮想現実(バーチャル)の肥大化による実感の欠如や、ネット犯罪の増加、多種多様な情報の氾濫によって引き起こされるモラルの低下など、その問題を挙げれば枚挙に暇がない。(『情報教育の実践と学校の情報化~新「情報化に関する手引き」~』平成14年6月 文部科学省参照のこと)こうした問題は、全うな規範意識を養育する上で、深刻な弊害となっている。したがって、このような状況を見極め、問題の所在とその対処法を明らかにしていくことは、今日の教育に託された喫緊の課題であるといえよう。本発表では、こうした問題の中から、情報化社会の進展に伴う「実感の喪失」に焦点を置きながら今後の教育の在り方について論究していきたいと考えている。. 梯明秀『全自然史的過程の思想』、創樹社、1980年 ここに収められている「座談会・. 『自由人権とナショナリズム』岩波ブックレット 124(岩波書店) 久野収/鶴見俊輔,1990/1998. 『三木清』〔現代日本思想体系33〕(久野収編)、筑摩書房、1966年 2. 1897年兵庫県生まれ。一高在籍時に、西田幾多郎の『善の研究』に強い感銘を受け、京大で哲学を学ぶことを決心する。当時一高を出て京大に進むことは極めて異例であった。この後、戸坂潤や西谷啓治、梯明秀など多くの俊英がこのコースをたどることとなった。 1922年からドイツに留学。当初ハイデルベルク大学のリッケルトの下で学んでいたが、翌1923年マールブルク大学に移りハイデガーから強い影響を受ける。さらに1924年フランスに移住。ハイデガーから学んだ解釈学的手法を駆使して、パスカル『パンセ』についての論文をパリの下宿で書き、『思想』に投稿。この論文がもととなり、処女作『パスカルに於ける人間の研究』が出版される(1926年)。 1927年、法政大学の哲学科の教授に赴任。この時期から三木は人間学を基礎とした独自のマルクス解釈を展開し始める。論文「人間学のマルクス的形態」などが収められた『唯物史観と現代の意識』を1928年に刊行。マルクス主義を哲学として理解するという三木の試みは日本近代思想史上画期的な出来事であり、当時の日本の思想界に大きな反響を呼んだ。しかし、1930年に日本共産党への資金援助の嫌疑で検挙・拘留され、法政大学での職を退くことを余儀なくされる。 出所後の三木は多方面にわたって精力的な活動を行なっていく。1932年には『歴史哲学』を刊行。未定稿に終わったが『哲学的人間学』が執筆され始めたものこの時期にあたる。また、哲学的論稿・著作を発表すると同時に批評家としても活躍。1931年の満州事変の勃発を契機として日本の時代状況が暗転していく中で、「不安の思想」を新しいヒューマニズムによって超克することを試み(「不安の思想とその超克」(1933年)など)、時局に対する評論活動を積極的に展開する。さらには、「岩波講座哲学」、「岩波新書」などの立ち上げに尽力するなど文化人としても活躍。1937年に日本が中国との全面戦争に突入したことを背景として、三木は近衛文麿の政策集団である「昭和研究会」に参加。そこで指導的な役割を果し、東亜共同体論を展開していくこととなる。 三木はアカデミズムの枠をこえて積極的に時代と関わっていきながらも、哲学研究に対する意欲は旺盛であり、晩年には多くの哲学的著作が発表されている。1939年、『構想力の論理 第一』を出版。その続編である論文「経験」は同年. 6 日評選書 14.

三木の哲学に関する研究書(現在入手しやすいものとしては以下の三つが挙げられる) 1. 【1日~3日以内に出荷】。【中古】 展望 / 久野 収 / 晶文社 単行本【宅配便出荷】. 「京都学派」の哲学との関係で三木の哲学を解明しているものとして 著者それぞれの観点から、三木の思想と「京都学派」の哲学者との関連性が描き出されており興味深い。 1. 学問の精神 (座談会.

戦後日本の思想 - 久野収 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。. 『神は細部に宿りたまう』(三一書房 1977年) 11. 吉田昇は、著書『現代学習指導論』(明治図書 1963)の中で、東井の実践が、オルポートの示唆する「プロプリウム的希求の考え方に照応するもの」であると言及し、高く評価している。ここで吉田は、東井の示す理論と実践が、「自分のもの」としての感覚を子どもに根付かせるものになり得ていることを示唆している。他方、勝田守一は、著書『講座学校教育 第四巻』(明治図書 1956)の中で、生活綴方を基盤に置いた実践が、「主体的真実」を実らせる方法になり得ていることを示唆している。ここにおいて勝田が示す見解も、生活綴方的教育方法が「実感」を育む教育になり得ていることを表わしているといえよう。. 『創造する構想力』〔京都哲学撰書〕(大峯顯解説)、燈影舎、年 三木の主著である『構想力の論理 第1』、『構想力の論理 第2』が収め られている。 その他のものとして 1.

展望 - 久野収 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー. 1-4275 展望: 久野収∥著: 晶文社: 1990: 304-81N: 久野収 世界を見つめる: 久野収∥著: 自由国民社: 1995: 304-880N: 読書のなかの思想(三一. 政治的市民の復権 潮選書、1975 5. 【メール便送料無料、通常24時間以内出荷】。【中古】 発言/久野収 / 久野 収 / 晶文社 その他【メール便送料無料. 久野収市民として哲学者として 高畠通敏聞き手 毎日新聞社 1995. 哲学の名著 毎日新聞社 1959 3.

See full list on weblio. 『三木清エッセンス』(内田弘 編・解説)、こぶし書房、年 2. 人間の自己創造 日本評論社1980. 『歴史的理性批判序説』(岩波書店 1977年) 12.

『発言』(晶文社1987年) 17. 『人生論ノート』、新潮文庫、年 2. 戦後民主主義 毎日新聞社1979. 日本遠近 ふだん着のパリ遊記 朝日選書 1983.

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